購入してくれた友人に相談して、水引アクセサリーモニターになっていただきました。
さっそくモニター用のイヤリングを渡します。

左側のピアスは作者が使用しているもの。
右側のイヤリングがモニター様のもの。
違いはわかりますか?
わかりませんよね?
モニター開始は2020年2月12日から、2020年5月12日という期間でお話しさせていただきました。
モニター調査依頼【その①】強度検査
今回モニターを依頼した内容のひとつに、強度検査が含まれています。
薄くニスを付けることで、強度と表面の汚れの定着率を調べることが目的です。
だから、冒頭で色の違いについて尋ねたのです。
色の違い、わかるかな?ということ。
左側のピアスには薄くニスが付いていません。
右側のイヤリングにいは薄くニスが付いています。
現在販売しているものは、全てニスが塗布されています。
モニター様に渡すものは、現在販売しているものと同じ方法で作られています。
水引をひとつひとつ、結んだ後に成型を保つために、木工ボンド等で接着します。
接着剤が硬化した後、ニスで強度を出します。
水引の色を大事にしたいので、薄くニスは塗っています。
今回の依頼は、日常使いでどのぐらい汚れてしまうか、壊れてしまうかをモニターしていただくことが目的。
水引アクセサリーを、長く楽しんで頂くため、日々の研究も大事です。
モニター調査依頼【その②】どんなときに水引イヤリングを身に着けていくの?
普段の生活ではあまりイヤリングを身に着けている姿を見かけないモニターさん。
今回、二つ購入して頂きました。
どうやらモニターさんご本人と、モニターさんのご家族でシェアして、イヤーアクセサリーを楽しんで頂いているようです。
ピアス・・・だと、シェアするんははばかられる方も多いですが、イヤリングだとシェアしやすいですね。
ところで、どんなところに着けていくのかと疑問になり、聞いてみました。
休日の外出がメインかな・・・とは思っていましたが・・・。
確かに、夕飯の献立が決まっていないとき、とりあえずプラッと出掛ける時なぞ、気分が結構落ち込んで来ます。
そんな時に、ちょっと晴れやかな気分を水引イヤリングで演出していただけると、作家としての自分も嬉しいですね。
モニター調査依頼【その③】水引の鮮やかカラーが魅了する
モニターさん、先日ご友人と会われたそうです。
その時に水引の鮮やかなカラーに魅了され、そのイヤリングは何?という話になったそうです。
久しぶりにあう友人や、同窓会の席。
何を話したら良いのか・・・と、困る時ありませんか?
そんな時に、水引の鮮やかなカラーでまわりの方々の視線をちょっとだけ・・・集めてみませんか?
自分も・・・ですが、話すきっかけって生まれにくいこともあります。
そんな手助けがちょっとできるのも水引ならではなのかもしれません。
だって、水引が主に用いられる場は縁を結ぶ場。
人と人の縁を結ぶ・・・なんて、大きなことを言いながら、水引アクセサリーを作ろうとは思いません。
でも、身に着けてくださった方と、リラックスできる環境に縁を結び付けられたらいいな・・・と、ちょっとだけ、望んでしまいますね。
モニター調査依頼【その④】デメリットは重さ3g
水引アクセサリーの良いところのひとつに、重さが3gという圧倒的な軽さがあります。
たとえ大ぶりなピアスを作っても、水引自体が軽いので、耳に重さを強く感じることはありません。
(※鋼製のものを耳につけることもしていましたが、ピアスホールが引っ張られて大きくなるのではという恐怖は感じました。)
さらに、新型コロナウィルスの影響でマスクが手放せない日々。
(※2020年2月25日前後)
・・・いやはや、申し訳ない。
自分もマスク常備の生活なので、最近大振りの5センチ以上の水引ピアスは付けないようにしています。
理由は、引っかかるからです。
そうか、もう少し小ぶりの水引アクセサリー作ろう・・・と、今、製作している最中。
新作、もう少しお待ちください。