水引アクセサリーを作る時に、自分が使っている道具をご紹介します。
真新しい道具はないと思いますが、
と、目からうろこの発見があったら嬉しいなと思います。
水引アクセサリー作りで必須の道具一覧
実は、材料と道具さえ持ち歩いていれば、本を読むような感覚でアクセサリー作りにスーッと入れるのが、水引細工の特徴。
とはいえ、多少の道具は持ち歩きます。
ピンセット
自分が一番重宝しているのはピンセットです。
主にあわじ玉を作る時に、必ず使います。
あわじ玉を緩く作ると形が崩れやすくなります。
また、小さめに作ると、水引を通すスペースがなくなってしまいます。
水引を通すスペースを確保したり、ぎゅっと固く作り上げたり・・・。
なくてはならない道具です、本当に。
はさみ
これは言わずもがな、水引をカットするために使います。
裁縫用の糸と同じで握りばさみでもいいかと使ってみたところ、それがうまくいかない。
きれいな断面カットができません。
一番市場に出回っている、一般的なはさみが一番いいようです。
目打ち
自分はピンセットで代用できていますので、使用していません。
確かに、水引と水引を結ぶと固くなり、次の水引を通すスペースがなくなってしまうこともよくあります。
少しでもスペースを確保して水引を通す・・・大事な道具のひとつではあります。
定規
水引の大きさはおおよそ90センチで販売されています。
小さなモチーフの梅結びや玉結びを作る時に、90センチの長さで作ろうとすると、思ったよりも締まりがないものが作られる場合が多いです。
小さなモチーフを作る時には、やはり短い長さに水引をカットして作った方が、美しく仕上がることができます。
クリップ
水引を3本以上重ねた作品を作る時に使用しています。
編んでいる時にずれることを防止することが出来るのです。
でも、クリップで挟むための長さが一定量必要となるので、水引の長さがギリギリで作品を作ろうという方にはあまり向きません。
水引と水引の接着に使用。
木工用ボンドや万能ボンドを使用している時に、水引と水引同士をくっつけることに利用しています。
つまようじ
主にボンドの接着するときに使います。
大量に出すとべとべとして、なかなか硬化に時間がかかります。
つまようじの先に付けて、くっつけるところに重ねます。
木工用ボンド
手芸品の王道、木工用ボンド。
短時間で硬化するものもありますが、どちらかというと時間がかかる時のことが多い気がします。
水引の形状がずれやすい・・・。
そんな時は、ゆっくり硬化してくれるこの木工用ボンドを使って、自分の納得がいく形状になるまで、なんどもアタックしていることもあります。
良く使用される絹巻の水引の端部を切りっぱなしにしておくと、水引の表面に絹糸がほどけることがあります。
それを止めるために、木工用ボンドの利用は必須です。
(※ニスの塗布だけでは、取れてしまう可能性が高いので。)
透明万能ボンド
金属ピアスの台座と水引を接着するときに使います。
あと、早く接着させたい水引同士にも使う時があります。
どうしても、木工用ボンドだと時間が長く感じてしまうのです。
輪ゴム
これは自分の使いたいサイズにカットした水引を、パーツごとにめとめるのに使います。
ピアスやイヤリングを作る時、こっちは右耳用で使う水引、こっちは左耳用で使う水引・・・と、簡単に仕分けしておきます。
30センチの水引を5本使用するアクセサリーを作る・・・と、あらかじめ何を作るのか、
材料を仕分けさせておく時にとても重宝します。
マスキングテープ
これも輪ゴムと同じ、材料仕分け用に使います。
それとは別に、水引の端部を接着剤で張り付けた時、クリップと水引がくっつかないよう、マスキングテープを間に挟むこともしています。
自分がこの時に使うのは主に建築業界で使う業務用のマスキングテープ。
粘着が高いもの、はがれやすいものと接着具合が明記してあるので、使いやすいです。
グルーガン
熱で溶けた樹脂を接合させます。
一番短時間でくっつきますが・・・。
ひっかいたりすると剥がれやすい、取れやすいのが難点。
価格も100円からあるので、ハンドメイド作品作りには、お手軽な道具のひとつ。
必要に合わせて集めて行っても大丈夫。水引グッズ作成に本当に必要なのはこの3つつ。
自分がないと困ると常備しているのはこの3つ。
- ピンセット
- はさみ
- 定規
これだけは準備しておきましょうね。